スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
隙間埋めまくっています

寒くなったり暑くなったり落ち着きませんが

総じて暑い今年の八ヶ岳

過ごし易い今の季節に

冬に備え外回りをDIYリフォーム中

 

今日明日で屋根のリフォームを終える予定

自分達(ほぼ主人)でやるなんて無謀と思いましたが

背に腹は代えられぬ状況で

やるっきゃないと一念発起

冬のえらく強い風と雪に耐えられますように

 

そして私は

隙間をシーリングや断熱材で

埋めまくっています

家中をペンキで塗りまくってます

 

神奈川に居た時もすれば良かった

 

そしてそして家中を見直し

思い切り不用品を処分しています

この作業は 自分にとって何が必要で何を好きなのか

まるで鏡と対峙し問答をしているかのよう

 

引っ越してきて

様々なことを乗り越えてきて

いまやっとスタートラインです

| 家一軒丸ごとDIYリフォーム | 00:04 | comments(0) |
白州町の「金精軒」
 八ヶ岳に引っ越したものの
 驚く事柄ばかりで
 最近やっと気持ちに余裕が
 出てきました。
 私が引っ越す前に思っていた
 八ヶ岳のイメージとは
 えらく違う現実です。
 やっぱり観光でちょこっと来るのと
 住むのとでは全然違います。
 でもね、こっち来て良かったのは
 間違いなし!


最初は、八ヶ岳に来て大のお気に入りとなった白州町の「金精軒」です。
HPを見て頂くとお分かりの様に山梨名物信玄餅の老舗です。
信玄餅というと桔梗屋さんが超有名で、
お土産として何度も桔梗屋さんの信玄餅を頂いた事がございますが、
金精軒さんは知りませんでした。
毎年白州町で「台ケ原市」と、いう骨董市のようなイベントが行われますが、
その時に生信玄餅を試食し、北杜市産の米の柔らかな触感と甘みが丁度良くて感激。
日持ちしないので、お土産物としてあっちこっちに置いておけないんだそう。
目にする機会が少ないんですね。
上の写真はTVやネットで評判の夏限定「水信玄餅」です。
ちゅるんと冷たくこれも甘さが丁度良くて美味しい。
お店の従業員の方も、
ここの信玄餅は本当に美味しくて毎日味見をするんだけれど飽きないし楽しみなんですよと、
話してくれました。
是非、生信玄餅をはじめは黒蜜を付けずに食べてみて下さい。
基本のお餅が美味しいので、団子も美味しかったです。 
ブログランキング・にほんブログ村へ
| 北杜市 和菓子・洋菓子 | 18:29 | comments(0) |
東京駅 


 迎賓館を見た後、子供の希望で平成の大改修が終わって、完全復活した東京駅を見に行きました。
 改札を出ると、土曜日のせいかドーム内には見事な装飾に見とれる人で一杯、歩けません。
 私たちもしばし鑑賞し外へ出ましたが、全体を見ることが出来ずにふと向かいのビルに目をやると、
 7階あたりにテラス発見!早速のぼり撮ったのが上の写真です。
 割りに空いていましたが、美の壷でこの位置等が紹介されていましたので、
 これからはビュースポットとして混むかもしれません。
 駅の前に沢山人が見えますでしょ、皆さん駅を鑑賞されているんです。
 

 兎に角素敵です。
 この東京駅を設計した辰野 金吾さんと迎賓館を設計した片山東熊さんは
 工部大学校、現在の東大工学部に第一回生として入学し、イギリス人のジョサイア・コンドル氏に学んだ
 同級生なんだそうです。他に日本水準原点標庫等を設計した佐立 七次郎さん、
 慶應義塾大学図書館や明治屋ビルディング等を設計した曽禰 達蔵さんらがいた
 第一期生はそうそうたるメンバーで、彼らに共通するのは、只の箱を作るのではなく、
 装飾を施し、その建物に個性と優美さを与え、見えない所でこれでもかと丈夫な基礎を築くこと。
 地震国であることを充分認識した考え方は学校で叩き込まれたのでしょうか、
 日本には各地に古い木造の建築物が残っていますから、それらが地震や津波の被害をどう乗越えるよう
 設計されているのか研究し、西洋建築とどう組み合わせるのか、
 相当中身の濃い授業だったのではないかと思われます。

 その後、合羽橋に行く途中の下谷神社をお参りし更に癒された私達でありました。
                                    終わり
ブログランキング・にほんブログ村へ
| - | 10:26 | comments(0) |
迎賓館前庭 一般見学

 携帯で撮った写真を載せてます。大きさなどがバラバラで見難くってごめんなさい。

 先日の迎賓館前庭一般公開に行ってきました。
 11月1日は主人と3日は子供達と、私は2回足を運びました。

 1日は1時間強並んだのに3日は全然並ばずにスッと入れて拍子抜け。
 それは兎も角、説明員さん曰く「国営の最高級ホテル」を見る貴重な機会、堪能しました。







   これは正面向かって左側の出入り口。
   この2階に私達親子の垂涎の的、
   非公開のアラベスクの間があるのです。
   
   それにしても優雅で繊細で剛健です。



 主人があの銅の雨どいの色は・・・と、言い、
 傍に居た方も表面を腐食防止しているよねと、
 趣がないと、少々がっかりしていらして、
 複雑な気分になりました。
 
 説明員さんや警備の方に聞きましたが、
 平成の改修工事の際に取り付けられた模様で、
 皆さんも色に関して微妙な反応・・・。

 しかしながら9年掛けて日本中の職人が
 最高の技術で挑んだ日本の建築の
 最高傑作のひとつであることには
 間違いないと感じました。
              続く
ブログランキング・にほんブログ村へ
| - | 11:25 | comments(0) |
「つり球」が大切なモノになりつつある

 今放送中のアニメ「つり球」
 先ずその背景画のカラーリングに
 心を鷲掴みにされました。
 湘南を代表する鈴木英人さんを
 彷彿する複雑な色合わせを
 色彩設計のホカリカナコさんが
 抜群のバランスでまとめています。
 ストーリーも設定も何もかも


 その色合いを介して混ざり合って独特な味わいになっています。
 私は見ていてこんなにやる気になるアニメは初めて。深夜ですが、よかったら見てみて。

ブログランキング・にほんブログ村へ
| - | 11:14 | comments(0) |
| 1/19PAGES | >>