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本物ってこういう人のことを言うんだろうな
        私なんかはPEARLのSHO-TAの印象が強くて、
        その後のミリオンヒットがアニソンだったことに嬉しいやら驚きやら。
        この曲は今放送中の深夜アニメのOP曲。
        めちゃくちゃ格好いい♪ 空耳オチに笑った。
        ヘッドフォンで聞くとコード進行がやたら格好いいのに吃驚する。

        

        そして、何年前になるんだろうPEARLのむちゃくちゃ格好いいものを。
        PEARL格好いい!

        
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| ノンジャンルミュージック | 08:22 | comments(0) |
のんびりゆっくり

 此の所週末が忙しくて
 朝からPC見てるなんて
 珍しい今日です。

 やりたいことが山積みなのに
 体がついていきません。

 動ける範囲で頑張ろうっと
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| 心に吹いた風 | 10:19 | comments(0) |
三人修学旅行 5
阪急そば 
 三人修学旅行も最終日、
 十三のホテルでカーネーションを見、
 チェックアウトして
 十三駅内の阪急そばで朝食です。
 関西の駅内に出来た
 第一号の立ち食いそば屋というので
 どうしても寄りたかったのです。
 大概無言で食器を下げる中
 子供がご馳走様でしたと言うと、
 中のお母さんの顔がパッと笑顔に。


 阪急京都線で南茨木駅へ
 そこから大阪モノレール線で
 万博記念公園駅に。
 隣を高速道路が走っていて
 ここは交通の要所のようです。
 駅改札から高速道路の上を渡り
 万博記念公園入り口へ。
 民族学博物館入場券を買い
 中に入ると、


 岡本太郎さんの太陽の塔!
 これが見たかった。
 考えている以上に大きく
 今から40年前に作られた事や
 阪神淡路大震災を耐えた事を
 奇跡のように思えました。
 そしてなんといっても
 大阪の人達に愛されていると
 感じました。
 真正面が現在の顔、
 上の金の顔が未来の顔、
 その目から夜ビームが出ていたとか。


 太陽の塔を回りこむようにして
 民族学博物館へ行くのですが、
 迫力が半端ではありません。
 大きいです。
 以前は内部も見学出来たそうですが、
 今は修理点検のため
 非公開となっています。
 歩いている道の
 太陽の塔とは反対側に
 梅林があり満開でした。
 梅のいい匂いがしていて
 朝早いにもかかわらず
 沢山の方が散策におみえでした


 後ろ側は中心が紺、周りが深緑の
 過去の顔。
 岡本さんが桁外れの天才で有ることを
 肌で感じました。
 見に来て本当によかった。
 行方不明の地下の顔が
 早く見つかることを
 願いつつゲートを通り
 民族学博物館へ。


 ここは上の子がどうしても
 行きたいと願った所です。
 民俗学は19世紀の
 産業革命の反動で
 世界同時多発的に広がった研究で、
 イギリスのアーツ&クラフツ運動や
 イタリアやハンガリーの
 民族運動とどこか連動しているように
 思えます。
 私も世界の様々な人々の暮らしを
 知るのは大好きでしたから
 館内の展示に大大興奮!!!
 開館と同時に入りほぼ貸切状態で
 どの地域の展示を見ても
 凄いよぉの言葉しか出てきません。
 後から下の子に聞いたのですが、私達が夢中で展示内容に対する話をしていた横を館内を案内する女性が
 何度も通る際、皆にこにこしていたそうですが、夢中で気が付きませんでした。
 一番度肝抜かれたのは、アイヌの展示でした。
 考える以上の洗練された技術と大胆さ。何か国語も操る文化の高さ。そして自然との共存。
 アイヌには学ばなくてはならないものが沢山あると感じました。
 残念なのは、そのアイヌ資料の一大コレクションがドイツにあるということ。
 いち早くアイヌ文化を認め研究収集したのはドイツ人でした。
 同じ様に、明治維新の廃仏毀釈で打ち捨てられていく仏像や社殿の文化的価値を認め、
 政府に国宝として守るべきと訴えたのはアメリカ人でした。
 勿論日本人の中にも大勢そんな気持ちを持っていた人がいます。
 幕府に政府に正面切って訴えても取り上げてもらえるわけもないので、
 密かに守っていた方々が日本各地にいます。
 時には命がけで文化を守った方々やこうして資料を博物館に提供して下さった世界中の方々に
 感謝の気持ちでいっぱいです。
 そして、館の学芸員さんの研究が更に進みますことを願いつつ、新大阪駅へ向いました。


 帰りの新幹線の中で
 駅弁を頬張りながら
 景色をじっくり楽しみました。

 あれから一週間経つのに
 興奮冷めやらずです。
 子供達といろんな事を話し
 勉強の連続だった今回の旅、
 自分が学生の時よりずっと
 充実していました。
 これも子供達や主人のお陰、
 楽しかった旅でした。
        終わり
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| 関西 | 10:45 | comments(0) |
三人修学旅行 4
金閣寺
 京都駅に着いたのが12時、
 地下でお昼にしようかと思ったが
 どの店も並んでいるので、
 地下鉄烏丸線で今出川駅へ。
 金閣寺行き102系統のバス停は
 京都御所の脇にあり、
 道路を挟んで向いが同志社大学。
 バスに乗ると案内は4ヶ国語で
 神社仏閣の簡単な説明も流れ
 勉強になりました。
 さ、金閣寺です。
 二度の焼失もなんのその、
 ど根性で再建されましたよね。
敷地内には庭師の方々が枝を落としたり苔を植え直していたりと作業していました。
世界の金閣寺の庭を預かる仕事をされている職人の格好良いこと。

北野天満宮


  反対側の102系統のバスで
  今度は北野天満宮へ。
  前日の25日は天神さんという
  市が開かれていたはずなので、
  比べたら大分空いていたとは
  思いますが、
  それでも拝殿前には
  長い行列が出来ていました。

拝殿前の紅梅
 暦の上では春ですが、
 寒い日が続いたためか
 どこもやっと
 梅が満開になっていました。
 北野天満宮も然りで、
 拝殿前のこの紅梅も
 丁度満開でした。
 鈴を鳴らす列に並んでいたのですが、
 私達は空腹と疲れがピークだったので
 列を離れ賽銭箱の端の方で
 お参りし、次の目的地
 大將軍八神社へ徒歩で向いました。

とても美味しかったランチ
 この時点で二時過ぎ。
 今日はあと一つ行けば
 帰れるからと歩き出したものの
 足が思うように進みません。
 するとランチの看板が。
 まだやっている、
 覗き込むと席が空いている、
 薪ストーブがある!
 たまらず飛び込みランチを注文、
 これが美味しかったヽ(´ー`)ノ
 体の芯まで温まりました。


関西滞在中後にも先にもお店に入り座ってご飯を食べたのは此処だけでした。

妖怪ストリート
  写真がボケボケですが、
  大將軍八神社への道
  妖怪ストリートの可愛い妖怪です。
  大將軍八神社は私も子供も
  どうしても行きたかった場所。
  平安京が遷都された時
  御所の結界の役割を担った神社です。
  当時は御所を囲むように
  四箇所あったのですが、
  ここ一箇所になってしまいました。
  近所の子供が境内で思い切り遊んでいて、
  うちの子、「京都の子って何処で
  遊んでいるのかと心配したけれど、
  ここは遊んでいいんだ、よかったぁ。」と、
  自分の小さかった頃を思い出していたようです。
  確かに他の大きな神社は駆け回ろうものなら、
  直ぐに止められるでしょう。
ここの近所の子供達は幸せだなぁと和みました。
ここで、家族分のお守りと宝船の復刻図を買い、バスで阪急西院駅まで行き、十三まで爆睡、
ホテルで食べ損なったお稲荷さんを頬張ってこの日もバタンキューでした。
                                  二日目終了 続く
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| 関西 | 13:05 | comments(0) |
三人修学旅行 3
京阪木幡駅
 折角宇治に来てるのだからと
 思い切って店先の縁台で
 茶だんごを頂きたいと言うと、
 見事な茶だんごを二本と
 三本目はサービスと手渡されました。
 ご好意に感激。
 一口食べると茶の香りと
 作りたての柔らかいお団子の甘みが
 なんとも美味しく、
 女将さんと話していた御近所さんの
 「ここのうまいやろ?」に、
 私達は「美味しい〜!」と合唱。
 帰り際の「おおきに」に更に感激。

京阪 特急
 10時開店にあわせ
 京アニショップへ行くと、
 先程会った中国系男子が
 店先で写真を撮っていて、
 私達も撮った後
 グッズを買い外へ出ると
 階段をビデオを撮りながら
 上がってくる集団とすれ違いました。
 その後ろ次から次と
 京アニ目指した人達が。
 さて、京阪木幡駅に乗り換え
 伏見稲荷駅へ向かいます。

伏見稲荷の千本鳥居

 ストリートビューで見つけた
 稲荷5個350円と
 本家八つ橋で粒あんを
 買ってはみたものの
 座れる場所もなくそのまま
 伏見稲荷本殿をお参りし、
 千本鳥居の入り口まで来ると
 周りから様々な言語が聞こえてきます。
 皆さん静かに鑑賞しておられました。
 そして京阪電鉄で清水五条駅へ。

清水の舞台から見下ろす

 清水五条駅から混雑する茶わん坂を
 一気に上り清水寺本殿をお参りし
 清水の舞台へ。
 桜もまだで雪もちらつく
 寒さの中でしたが、
 国内外の方々が皆さん
 景色を楽しんでいらっしゃいました。
 事前に調べた事柄を
 思い出しながらの帰り道、

阿弖流為の為の碑
 東北蝦夷の首長
 アテルイと母モレの顕彰碑がありました。
 子供が、
「お母さん、この枝垂桜、
 岩手県水沢市からの
 贈呈ってあるよ。」と、教えてくれて
 見るとまだ細いでもしっかりと
 根付いた桜が硬い蕾を付けていました。
 坂上田村麻呂の願いも虚しく
 故郷を遠く離れたこの地で
 命を絶たれた二人の御霊は
 清水寺で手厚く
 供養されているようです。
 私達はホッとした心持ちで
 金閣寺へ向かうため
 バスで京都駅まで移動しました。
             続く
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| 関西 | 09:49 | comments(0) |
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